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Q1:
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外壁が傷むとどのような症状が発生しますか? |
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A:
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外壁の傷みの状況にもよりますが、外壁は住宅自体の健康状態を顕著に表現
します。また窯業系サイディングなどではコーキング(外壁材の間にあるゴムのような物)のひび割れから住宅自体に非常にわるい影響をもたらす事が多いです。特に多い症状は以下の通りです。
1、外壁材のひび割れ
強い衝撃、または住宅の変形による物が多い
2、外壁材の破裂
外壁内に湿気があり冬期間の凍結により膨張破裂
3、外壁材の塗装の剥離
多年による寿命的な症状です。塗装が有効的(しかし単純に塗装だけがよいとは限らない)
4、コーキングにひび割れ
最も身近な症状で、外壁材の内部に水分が入る。多年に放置すると家全体の様々な悪症状につながる。 |
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Q2:
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最近様々な種類の外壁材がでていますが、どの種類がよいのでしょう?
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A:
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主に4つの種類に分かれます。
1窯業系
長所
最もバリエーション豊富で木目調やタイル調など様々、価格もリーズナブルなものが多い。近年はやや厚めの素材を使用する場合が多く、厚い素材は長持ちする。
短所
劣化により表面から水がしみ込み凍害により破裂、亀裂が入る。また素材自体重量があるので上張りには不向きで張替えが主流だがコストがかかる。
2金属系
長所
長い耐久性とメンテナンスが楽!水をかけるだけで清掃も可能。凍害の原因となる水や湿気に非常に強い。近年スパンサイディングは人気が高い。
短所
強い衝撃を加えると変形、傷が付くと錆につながる。海の近くの住宅に使用すると錆び易くなる。
※種類
アルミ 錆による腐食に強いが衝撃に弱い
スチール 錆にもやや弱いが衝撃に強い
ガルバリウム 錆にも衝撃にも強く、近年の主流材
ステンレス 最も高性能だが価格が高い
3樹脂系
長所
衝撃に強く錆びない、凍害の心配もないのでメンテナンスが非常に楽!
さらにリサイクルが容易で近年環境保全で注目されている。
短所
温度による収縮が多い、外観が樹脂なので高級感がない。
4タイル系
長所
耐久性、デザイン共によく長年人気のある外壁材、商品開発がすすみ多少安価になりつつある。
短所
施工に手間がかかり(工事金額が上がる)、安くなったとはいえ他に比べ高価。
5塗り壁
近年、密かなブームとなっています。自由な発想と、個性が光る商品。 |
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外壁貼替の施工理念
当社では外壁貼替工事の際、傷んだ外壁の上から新しい外壁を貼る施工は致しません!!必ず古い外壁を一度撤去し新たに貼る施工を推奨いたます。全物件厳守しています。 |
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| POINT! |
外壁張替えの際のお得工事!!
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外壁を取り替える際に、必ず必要なのは足場ですね!
家屋全面に足場をかける事は逆に新築時か外壁の取替えの時くらいしか
かけないと思います。
では足場をかけるすくない機会ですましてしましたい工事は
なんといっても・・・・
屋根の塗装もしくは張替え!!
個別に屋根の工事をするとまた足場を駆けなければいけないので
足場の掛け代の20〜40万程度が二度もかかります。
であれば足場がかかっているうちに是非工事しましょう!!
外壁を張り替える時期は築10年程度が目安ですが
外壁以上に屋根はダメージを受けています
外壁をお取替えの際には是非屋根の改修も当社ではおすすめいたします!!
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外壁リフォームの事例を紹介します。(下の写真をクリックして下さい) |
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窯業系外壁施工例 |
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外壁ミニリフォーム |
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金属系外壁施工例 |
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金属系外壁+屋根塗装 |
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